校章・校歌

校章

校章は弟中魂を示しています。        雪の結晶に似た全体の形は北国の理想を、4個のTは校名を表しています。また、柏の葉は郷土に自生する堅さが自慢の強木で、どんぐりに似ています。弟中生が柏のように見上げるほど大きく育ってほしいという願いが込められています。笹の葉は、風雪にめげず常に若々しい緑を保ち、強靱で栄養に富み、冬期放牧中名馬を育てる食物となります。さらには笹舟にもなり童心を失うことなく、自らも他をも育てる力を蓄えてほしいという願いが込められています。

校歌 
                 作詞 更科 源蔵
                 作曲 筒井 秀武

1 青雲高くかげもなき 千古かわらぬ摩周岳
  学びの窓に近く見て 集える若き魂の
  夢大いなり 我が母校

2 岩に激して流れゆき 行方は遠き釧路川
  学べる耳にささやきて 求道をさとす言葉あり
  幸大いなり 我が母校

3 ああ清白の雪の野に 朔風猛くあれるとも
  天表高く鳴りわたる 久遠の鐘の声を聞く
  理想は高き 我が母校

4 北斗の光さすところ 消えざる真理刻みたる
  巌の上に高々と 建つ学び舎よ我が庭よ
  若き希望に 光あれ

 

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