本校では3年前より「総合的な学習の時間」(地域探究)のカリキュラムの見直しを行い再構築を進めて来ました。昨年度、おおよその完成形が整い、広く発信するとともに実践と改善を繰り返しています。
5月28日(木)に、釧路教育研究センター研修講座「 総合的な学習の時間の充実」が 、釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」にて 開催されます。本講座において、本校が情報提供として実践発表を行います。これまでの取組の内容や成果、実践に至るまでの経緯等について本校職員が講師として発表予定です。
今回、弟中における弟子屈探究の再構築の経過を振り返り、実践の成果と今後の展望をシリーズにて紹介いたします。第1回目は、「創造的な活動にするため」のベースを紹介します。地域のリソースを最大限活用するためには、連携するための組織を構築することと校内に拠点を置いたことが大きいと考えます。そして、学校からも地域を応援する、協力する意識と取組をともに創造することと考えます。
