弟中の弟子屈探究 3年:個人探究に向け企画(事業)書説明会

 現在、弟中の3学年(80期生)は、「てしかがマスタープラン」作成に向けて個人探究を推進中です。中には、地域イベントの構想や商品化、広く展示や販売を目指している生徒も複数おります。実現に際しては、資金面などのハードルがあるのが現実の社会です。昨年度から地域の小中企業同友会を始め経済界の支援を頂き、弟子屈町の子どもたちがやりたい企画を応援する体制を整えて頂いております。

 昨日(16日)放課後、摩周地区の小中企業同友会役員の方に来校いただき、支援を希望する生徒の「企画(事業)書説明会」を行いました。12名程の3年生の企画書・事業書のプレゼンに対してリアルな経済社会の視点で、中学生にもわかりやすくアドバイスをいただき、改善点や今後の課題を明確にしていただきました。ポイントとしては、「コンセプトの明確化」「市場・消費者に対しての調査・リサーチの有無」「費用対効果の視点」「価格設定の妥当性」などです。プレゼンの中には、具体的な試作品やオリジナル作品・デザインを具体的に提示することで高い関心を示していただけたプレゼンもありました。いただいた助言を生かし、さらに実現可能な「企画(事業)書」に仕上げていきます。 お忙しい中、ご協力頂きありがとうございました。

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