弟中の教育実践 : 北海道発 教育DXセミナーでの発信

 本日(4日)、「立春」の清々しい朝を迎えました。日中は、春めいた気温になりそうです。下校時は、急な雪解けにより、悪路等による留意が必要です。気をつけて登下校しましょう。

 昨日(3日)には、釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)にて、「北海道発 教育DXセミナー」が開催され、弟子屈町を代表して、本校の教育実践が会場及びオンラインにて全国に発信されました。このイベントは、株式会社内田洋行と北海道教育大学の共催で、北海道教育委員会や釧路管内の教育委員会が後援となり行われたものです。本校からは、『「使う」から「支える」へ』と題し、「中学校ICT活用の現在地」について、授業での実践例や「総合的な学習の時間」(地域探究)における取組と成果を発信しました。特に本校が力を入れている「弟子屈探究」でのICTの利活用の促進が、地域の方との情報共有を充実させ、支援や協力の拡大につながっていることをPRできました。

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