本日11日(水)は、東日本大震災から15年目にあたる慰霊と防災・減災について、ひとり一人が考え、意識を高める日です。本校でも掲揚塔に半旗を掲げ、学校として弔意を表しています。
3年生の卒業までの登校日も本日を含めて、あと3日となりました。中学校生活での学校給食も明日で終わりです。そんな中、本日の給食は今期ラストとなる弟中生の考案給食メニュー第5弾です。「常識破壊」給食と名付けられたコンセプトは、「今までの常識を壊し、給食を新たな次元へと昇華させるような、これまでなかった給食を登場させる」ことです。込められた願いには、「それが常識とされてきたことを変えてみることの大切さをみんなに知ってほしい」との思いが込められています。 生徒たちの「思い」を形にする取り組みに対して、第5弾にもわたり、ご協力頂きました弟子屈町給食センター関係者の皆様に改めて感謝いたします。



