本日(12日)は、雪の吹きつけるような風の強い一日です。シンボルの美羅尾山も姿が見えません。 校内では、明日の卒業証書授与式に向けて卒業生、在校生揃っての総練習が行われています。本番の流れに従い、一連の動きを確認しています。卒業生はもとより在校生の姿勢、動きは大変素晴らしく、各学年とも中学校における成長ぶりが強く感じられています。
特に「校歌斉唱」は、ここ数年の中でも、一番の校歌斉唱が体育館に響き渡りました。コロナ禍の影響は大きく、活動制限等の解除を経ても、朝会や儀式的行事における斉唱に一抹のさみしさを感じていただけに、「弟中復活」を強く印象づけてくれました。これも生徒会が中心となった主体的な取り組みが、弟中生の意識改革に結びついることをうれしく思います。
明日の卒業証書授与式では、卒業生は、姿勢と後ろ姿で後輩にメッセージを伝えるとともに、在校生は、参列姿勢と拍手や歌による雰囲気づくりで卒業生を、温かく送り出してくれることを期待しています。



