昨日からスタートした2学年の「総合的な学習の時間」(弟子屈探究:てしかが学)は、1年次の「自然探訪」「町ぶらり」におけるフィールドワークでの気づきや学びを土台にして、弟子屈町の今と未来を探究するカリキュラムとなっています。フォーカスする対象は「弟子屈に活きる人」です。弟子屈町を支える仕事を経験することと携わる弟子屈人の取材を通して、弟子屈町の未来を見つめていきます。
7月9日には、弟子屈町商工会と北海道中小企業同友会くしろ支部摩周地区会の全面的なご協力を頂きながら、「職場体験」を実施予定です。この活動は、単なる職場体験に留まらず、体験活動とともに、そこに働く弟子屈人へのインタビュー学習も含まれております。学習課題「地域で働く人は、どのような価値を見いだし、どんな課題に向き合っているのか」について情報収集に努め、探究活動に活かしていきます。


