今年度、新たに見られる日常風景に、天気のよい昼休み、先生方を誘ってサッカーに興じる生徒たちの姿が加わっています。本日は、体育館の使用割り当ての関係か、興じていたのは1年生です。限りある昼休み時間ですが、ボールを持って一目散にグランドに向かい、予鈴と共に帰ってくる姿が見られます。先生方も加わることは、生徒たちとのラポール (信頼関係) 形成に大切なことと考えています。


今年度、新たに見られる日常風景に、天気のよい昼休み、先生方を誘ってサッカーに興じる生徒たちの姿が加わっています。本日は、体育館の使用割り当ての関係か、興じていたのは1年生です。限りある昼休み時間ですが、ボールを持って一目散にグランドに向かい、予鈴と共に帰ってくる姿が見られます。先生方も加わることは、生徒たちとのラポール (信頼関係) 形成に大切なことと考えています。


6月7日(土)開催予定の体育祭に向けて、団による縦割り学活が行われております。各団(赤団・白団・青団)の団長を中心とした3学年をリーダーとして、体育祭の取り組みが本格的に本日からスタートします。本日は、出場競技の振り分けや作戦会議が行われている模様です。本行事を通じて、ただ単に勝敗だけではなく、主体性や協調性、相手を尊重する気持ちなど、チームとして、人として学ぶべきことはたくさんあります。
新緑の美しい季節となりました。11日後、 美羅尾山を望むこのグランドで生徒たちの歓声が響くことでしょう。 体育祭当日が、このような青空の下、行われることを期待したいものです。

本日は、2年国語です。課題は「新聞の投稿を書く」です。iPadを活用し、ロイロノートに配信された指示に従い投稿の構成を構築していきます。おすすめポイントとして、「序論→結論→本論」の流れの順番で書くことが1つ提示され、気になっている出来事についての主張を文章にしていきます。ゼロから文章を創りあげることは、なかなか難しいもの。日頃からの読書習慣やよき文章に触れる機会を増やすことから、文章力や文章による表現力が身につくいていくと思われます。




本日は、3年保健体育です。単元は「陸上競技 ハードル走」です。朝方、霧雨模様であったこともあり、体育館にて「ハードル走の基本的な技能について理解しよう」を課題に授業が行われました。生徒達は、基本的な動きの確認と共に実際にハードルを用いての「振り上げ脚」と「抜き脚」の感覚をつかむことに挑戦していました。




24日(土)、公民館講堂の改修工事に伴い今年度の「少年の主張」弟子屈大会は、本校体育館にて町内中学校から計5名の代表者によって開催されました。本校の代表生徒3名は、日頃感じている気づきや考えを自分の言葉でしっかり表現し、立派な姿勢と態度で発表しました。その結果、3名は、それぞれ最優秀賞・優秀賞・優良賞に輝きました。最優秀賞を受賞した本校の代表生徒は、7月下旬に行われる 「少年の主張」釧路総合振興局地区大会に弟子屈町代表として出場します。





本日は、1年数学です。単元は「正負の数」で、「累乗の指数を使って表そう」です。1年生にとっては、小学校までの「算数」から「数学」への大きな変化は、期待と不安を感じるものです。 現在、弟中の1年数学は、職員構成からTT体制で行っています。 その恵まれた環境の中で、数学的な学びの質を高め、思考する楽しさを感じてほしいと思います。1年生から生徒が黒板の前に出てきて問いを解き、説明するなど主体的で対話的な授業を目指して学びを展開しています。


5月22日(木)19時から、弟子屈消防署にて弟子屈町教育委員会主催で開催されましたAED取扱説明会及び心肺蘇生法講習会に本校職員5名が参加し、2時間の研修を受けました。今回参加した5名には、後日、普通救命講習修了証が与えられます。これから、体育祭実施など本格的な教育活動が進む中、教職員も危機管理に備えたスキルを意識して高めることは重要なことと考えております。




今年度4月より、弟子屈町図書館の図書館バス巡回計画に弟子屈中学校も加えて頂いています。これまで停車するスペース等、学校事情などから図書館バス巡回に入っていませんでしたが、今年度より月2回ペースでのバス巡回が実現しています。本日22日、4回目の巡回バスが弟中に来ています。これを機会に、多くの生徒に読書習慣がさらに高まることを期待しています。


5月22日(木)6校時目、1学年の「総合的な学習の時間」に、環境省 阿寒摩周国立公園管理事務所から講師の先生をお招きして、自然探訪の事前学習を行いました。 来月、和琴半島にて実施するフィールドワークに備えて、和琴半島における動物、植物、地形について学び、事前に確認しておきたいことを明らかにしました。


本日は、2年社会科の授業です。課題は「地形図を使っての縮尺・等高線を読み取る」ことです。地形図には、「2万5千分の1」と「5万分の1」の地形図が使われますが、「どちらが、縮尺が大きい・小さいか」を理解するのは、最初はちっと混乱します。 また、地形図の読み取りには、等高線の見方は欠かせません。平面に描かれた線から、立体的に表現できるように取り組んでいました。

