本日(18日)、さわやかな青空が広がる朝を迎えています。令和7年度の登校日も24日の修了式まで、本日を入れて4日となりました。1,2年生も次年度進級に向けての準備と意識の向上に努めていきます。
校内には、今月末に開催予定の吹奏楽部によるミニコンサートのチラシが掲示されています。


本日(18日)、さわやかな青空が広がる朝を迎えています。令和7年度の登校日も24日の修了式まで、本日を入れて4日となりました。1,2年生も次年度進級に向けての準備と意識の向上に努めていきます。
校内には、今月末に開催予定の吹奏楽部によるミニコンサートのチラシが掲示されています。


本校において、令和7年度、多くの地域の方々のご協力とご支援により実践を重ね、様々な発信を行ってきました3学年における「てしかがAMAZING」「てしかがマスタープラン」の成果物が、校内の一角に展示保管しております。本校の教育実践成果として継承するとともに、次年度も新3年生により「てしかがAMAZING」および「てしかがマスタープラン」の取組は、更なる創意工夫を施しながら展開されていきます。
今後とも弟子屈中学校の弟子屈探究にご注目いただくとともに、ご支援・ご協力のほどお願いいたします。




2年生の弟子屈探究は、5月、修学旅行にて実施する「てしかがAMAZING」に向けて動き出しています。昨日(16日)には、令和8年度「てしかがAMAZING」に向けた活動組織「弟中Studio」の各ラボの代表と地域の協力者によるオンラインミーティングが、放課後17時から開催されました。代表生徒と地域協力者は、各家庭からオンライン参加し、各ラボからの活動計画の発表後、地域協力者からのアドバイスを頂いています。
明日(18日)は、2学年の総合の時間を活用して、本校にて協力頂ける地域の方々をお招きしての「有識者懇談会」を開催予定です。各ラボの計画に対してのご意見やアドバイスを頂き、活動の明確化を進めていきます。玄関正面に設けられている弟中の「弟子屈探究」掲示コーナーも卒業した3年生コーナーは更新され、新たな活動の模様が掲示されていきます。



本日(16日)は、先週末の卒業式を終えて、1,2年生のみの週明け学校生活がスタートしています。曇り空ではありますが、朝の気温からも春近しを実感できます。改めて、先週行われた第79回卒業証書授与式は、卒業生のみならず在校生の意識の高さと行動、姿勢により大変素晴らしい式となりました。次年度に向けて、新たな弟中の顔となる新3年生、新2年生の更なる成長に期待が高まります。
気づけば校内も春の装いに変わっています。



本日(13日)、心配していた天候は、風は強くも徐々に日差しが差し込む状況へと回復していく中、弟子屈中学校第79回卒業証書授与式が、多くのご来賓や保護者の皆様のご列席を賜り、無事、終了することができました。卒業生はもとより在校生の姿勢と意識の高さ、送られる側と送る側、双方の意識の相乗効果により、厳粛な中にも温かな雰囲気に満ち満ちた大変素晴らしい式となりました。卒業生の後ろ姿に、今後の活躍が期待できるとともに、在校生の姿から、次年度への更なる成長が期待されます。
第79期卒業生の皆さん 卒業おめでとうございます。






本日(12日)は、雪の吹きつけるような風の強い一日です。シンボルの美羅尾山も姿が見えません。 校内では、明日の卒業証書授与式に向けて卒業生、在校生揃っての総練習が行われています。本番の流れに従い、一連の動きを確認しています。卒業生はもとより在校生の姿勢、動きは大変素晴らしく、各学年とも中学校における成長ぶりが強く感じられています。
特に「校歌斉唱」は、ここ数年の中でも、一番の校歌斉唱が体育館に響き渡りました。コロナ禍の影響は大きく、活動制限等の解除を経ても、朝会や儀式的行事における斉唱に一抹のさみしさを感じていただけに、「弟中復活」を強く印象づけてくれました。これも生徒会が中心となった主体的な取り組みが、弟中生の意識改革に結びついることをうれしく思います。
明日の卒業証書授与式では、卒業生は、姿勢と後ろ姿で後輩にメッセージを伝えるとともに、在校生は、参列姿勢と拍手や歌による雰囲気づくりで卒業生を、温かく送り出してくれることを期待しています。




本日11日(水)は、東日本大震災から15年目にあたる慰霊と防災・減災について、ひとり一人が考え、意識を高める日です。本校でも掲揚塔に半旗を掲げ、学校として弔意を表しています。
3年生の卒業までの登校日も本日を含めて、あと3日となりました。中学校生活での学校給食も明日で終わりです。そんな中、本日の給食は今期ラストとなる弟中生の考案給食メニュー第5弾です。「常識破壊」給食と名付けられたコンセプトは、「今までの常識を壊し、給食を新たな次元へと昇華させるような、これまでなかった給食を登場させる」ことです。込められた願いには、「それが常識とされてきたことを変えてみることの大切さをみんなに知ってほしい」との思いが込められています。 生徒たちの「思い」を形にする取り組みに対して、第5弾にもわたり、ご協力頂きました弟子屈町給食センター関係者の皆様に改めて感謝いたします。




10日(火)、卒業を控えた3年生を対象に、弟子屈警察署 生活安全課の全面的なご協力を頂き、薬物乱用防止教室を開催いたしました。義務教育の課程を修了し、卒業するということは、一社会人としての自覚と責任が求められてきます。昨今、若者による薬物使用に関する非行事案、事件の報道もあります。薬物以外にもSNSの不適切な利用から、非行事案、事件等の当事者とならないためにも正しくネット等を使用する知識と自覚、必要な行動を学ぶ機会は、ますます重要となってきます。本校では、警察をはじめ関係機関の協力を頂きながら、生徒の健全な成長を支えるため、生徒だけではなく保護者、地域への啓発活動に努めていきます。


本日(9日)は、先日土曜日の春の雪にて、除雪作業とともに学校が始まりました。本日スタートは、3月の全校朝会からです。今の各3学年揃っての最後の朝会となります。校歌斉唱も生徒会の主体的な取り組みにより、いい雰囲気が醸成されています。今週末の卒業式および年度納めの修了式に、さらに期待できるところです。
本日は、卒業学年3年生の式練習のみですが、明日は、在校生1・2年生も含めての全体練習が計画されています。



本日(6日)、3月最初の週末を迎えています。3年生は、昨日終了した公立高等学校入学者選抜試験も終え、本日から一週間後(13日)の卒業式に向けた取り組みが始まっています。これまで3ヶ年の学びと成長を、後に続く後輩たちに姿と行動、後ろ姿で魅せてほしいと願っています。


